無料の音楽理論ツール
無料のインタラクティブ五度圏
好きな調を選ぶと音が鳴り、調号とコード、隣の調がわかります。内側の輪は平行調の短調です。
ト長調で曲を作る
スタイルを選んでください。MusicWaveがボーカル入りのオリジナル曲を作り、ト長調を説明文に入れます。
読み方
五度圏でわかる3つのこと
時計回りで♯がひとつ増える
時計回りに1つ進むごとに5度上がり、♯がひとつ増えます。反時計回りでは♭がひとつ増えます。
隣の調はコードを共有
両隣の調は、選んだ調のIVとVです。曲はよく隣の調からコードを借りたり、そこへ転調したりします。
内側は平行調
内側の輪は同じ音を使う短調です。たとえばト長調とホ短調。
作曲に使う
コード選びと転調に
合う6つのコードを見つける
自分の調と両隣、その内側の3つの短調を使います。ト長調ならG、C、D、Em、Am、Bm。
なめらかに転調する
円の上で1つ隣へ動くのが、いちばん自然な転調です。2つの調は7音のうち6音が同じです。
音を変えずに雰囲気を変える
平行調に移ると、新しい音を使わずに明るい曲を暗い雰囲気にできます。
よくある質問
五度圏についての質問
五度圏とは?
24の調をまとめた地図です。時計回りに進むと5度ずつ上がり、♯がひとつずつ増えます。反対回りでは♭がひとつずつ増えます。
作曲にはどう使う?
調を選んで、そのコードで進行を作りましょう。円の上ですぐ隣の調(IVとV)へのコードチェンジがいちばん自然です。
平行調とは?
長調と同じ音を使う短調のことです。内側の輪で長調の下にあり、ト長調の下にはホ短調があります。
なぜ嬰ヘ長調と変ト長調が同じ場所にあるの?
ピアノでは同じ音だからです。嬰ヘ長調は♯6つ、変ト長調は♭6つで書きます。
♯はどの順番で付く?
ファ・ド・ソ・レ・ラ・ミ・シの順です。日本語の音名では「ヘハトニイホロ」と覚えます。♭はその逆の順番です。
自分の曲の調を知るには?
無料のBPM・キー判定ツールにファイルを入れてください。調がわかったら、ここでその調のページを開けます。